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YouTubeのサムネイルをつくる人に向けた記事です。 文字数の目安、スマホでの読みやすさ、ジャンル別のつくり方——実際に手を動かして測ったことを中心に書いています。
サムネるを使わなくても役に立つように書いてあります。道具は何でも構いません。
文字とレイアウト
色と見やすさ
ジャンル別
AIと背景の絵
- AIでYouTubeサムネイルはつくれるのか。本番で背景を描かせ続けて分かった、できることとできないことつくれます。ただし「1枚まるごと」と「絵だけ」でできることが違い、同じ絵は二度と出ません。
- YouTubeサムネイルの背景はどこから持ってくるか。4つの方法と、それぞれの落とし穴どの方法でも1枚になります。差が出るのは背景の豪華さより、文字の置き場所が空けてあるかでした。
- AIは日本語の文字を描けない、はもう古い。8枚描かせて見出しの誤字はゼロだった見出しの誤字はゼロでした。困ったのは誤字ではなく、同じ指示から毎回ちがう絵が出ることでした。
- AIにサムネイルの背景を描かせると同じ絵ばかり出るのは、たいてい指示のせい414回まわして分かったのは、「夜」という一語が題材を決めていたことでした。
YouTube の仕様
- サムネイルを4Kで上げる意味はあるか。3840×2160を実際に上げて、YouTubeが配り返す寸法を測った3840×2160を上げても、パソコンのブラウザに届いた最大は1280×720でした。一覧の枠に配られるのは720×404と336×188です。
- スマホだけでYouTubeのサムネイルはつくれるか。実機で通した流れと、詰まる場所3つ(切り抜き・2MB・3840×2160)スマホだけで、色を選ぶところからダウンロードまで通ります。1280×720のPNGは17枚中0枚が2MBを超え、3840×2160は3枚とも超えました。
- YouTubeサムネイルの推奨サイズは3840×2160。では1280×720で作っていいのか上限は「2MBまで」ではありませんでした。スマホからは2MB、パソコンからは50MBです。
- YouTubeのサムネイルA/Bテストは、勝ち負けをクリック率で決めていない勝ち負けを決めるのは総再生時間です。クリック率ではない、と公式に書かれています。
読んだうえで実際に試すなら、おためしがログインなしで、1枚も減らさずに触れます。